木下けい子 『キスブルーⅡ』感想

 設定があまり好きではなかったのですが(攻がノンケでタラシ)この話は心に残る好きな作品でした。

 <ストーリー>
 お前と友達でいたいんだよ・・・・
親友としての一線を一度は越えたものの、
友情を大事にしたいと自分から野田に告げた友坂だったが、
野田への想いを押し殺すことに苦しくなる。
今まで通りになんてできるわけがない。
傷つく友坂に、野田の想いは次第に変化していき・・・
友情と愛情、その狭間にあるものは?

 友坂君が健気で一途なんです!(やっぱりそこか)友坂君視点だけでなく、野田視点でも描かれてて、相手を想う気持ちの葛藤やおもいやりが伝わって切なさを感じさせられました・・・木下先生うまいわ~(爆)
 永遠を誓い合って終わり・・・なパターンが定番ですが、これから先のことなんてわからないよ。的なこんな終わり方もありなんだな~って思ったり。
 きっとこの二人はずっと続いていくんだろうな・・・と思うのですが、絶対友坂君泣かされるよ!野田~
キスブルー II (ミリオンコミックス)

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この記事へのコメント

2009年09月12日 14:43
木下センセイ参りましたな作品でした
ずっとトロトロ系の作品ばかり読んでたんで、ここまでどシリアスだったとは・・・すごく考えさせられてしまいました
終わり方がよかったですね
店長さんの話がなんとも腑に落ちない・・・

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