ふゆの仁子『狂犬の愛し方』感想

大人な男が年下男(健気・純情青年!)に振り回されたり、溺れていったり・・・。大好きネタですそしてそれがこれ

<ストーリー>
家族のために、まとまった大金が必要になった大学生の慎一は、たどり着いた新宿歌舞伎町の店で、コワモテで腕の立つ色男・久住に出会う。「大金欲しけりゃ、男相手のAVにでも出るんだな」と、男をその気にさせる手管を仕込まれることになってしまった慎一。キス、口淫、胸の感じ方…初めての経験に戸惑いながらも、調教する久住の色気と冷たくて熱い視線に、心と身体は溶かされて…。

受の慎一をからかって煽っているが、だんだん自分の方が深みにハマッていくといった感じでしょか。簡単な内容を読んで「男をその気にさせる手管を仕込まれることになってしまった・・・」なんて書いてあったので、なんだ調教ものか?と思って読み進めていたのですが・・・もっと調教(?)されるシーンが読みたかったです

なんだかんだで、久住は慎一に振り回せれてそうですしまいにはあんなこと教えるんじゃなかった・・・。なんて後悔してたりするんでしょう(笑)

これは是非とも慎一に振り回される久世の姿を拝みたいものです続編でないかなあ・・・


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