嶋二 『猫の恋』感想

あらすじを読んで購入決定

若旦那とその若旦那に仕える番頭
このカップリングにドキドキしちゃいます表紙がいいんですよ~

<ストーリー>
都の老舗和菓子屋・鶴丸屋の若旦那である茅比呂は、店の番頭を努める幼馴染の克己に秘めた想いを抱いていた。
自分をとても大切に扱ってくれる克己に茅比呂の恋心は募るばかりだが、先代の遺言を頑なに守り、あくまで「番頭」としての顔を貫こうとする克己。
擦れ違う想いに揺れ動く中、鶴丸屋の取引先社長である杜から「一緒に東京へ来ないか」と誘われた茅比呂は―――。
主人と番頭、家系の鎖に絡めとられた二人の恋心を描く人気シリーズに加え、杜社長と突如同居することになった甥・亮一の気になる番外編も収録。


舞台が京都ということもあるせいか・・・ガツガツした感じがなく、“はんなり”とした雰囲気がよかったです
番頭のカツさんがですね“主人”との壁をなかなか越えてくれなくてむず痒い思いをさせていただきました
若旦那が仕掛けていってくれてはいましたが、お互いはっきりした態度を出すわけではなく、でもお互いを本当に大事にしてるのが分かるお話でした

カツはよいお婿さんになると思います

同時収録に『猫の恋』でも登場した杜さん(オヤジ)が主役のお話『エバーシーン』
猫の~あまり好きくないキャラだったのですが・・・エバー~でもやはりあまり好きくないキャラでした。攻の亮一はイイ子なのに・・・残念


猫の恋
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商品副データMarble comics嶋二東京漫画社この著者の新着メールを登録する発行年月:2009


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この記事へのコメント

2010年07月06日 20:33
コレよかったですよねwww
まさに“はんなり”ってカンジですw
京都弁めちゃめちゃ萌えますw
あと和服エロはやっぱ最大萌えでしょうwww

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