小椋 ムク 『みづいろとぴんく、それからだいだい。』感想

なんてかわいらしいお話・・・なごみます

<ストーリー>
寡黙な部活の後輩・百成と付き合いはじめた瑞木は、とうとう百成の家に行くことに。期待と不安、ふたりきりの家の中、はじめて愛を確かめあおうとするけれど…不器用な恋人同士のプロローグ。

短編を集めた1冊になってますが、なかでもタイトルになっている『みづいろとぴんく、それからだいだい。』がとてもお気に入りです

部活の後輩×先輩のお話なんですが、攻・百成は無口で無表情。受・瑞木は社交的な優しい先輩。
百城の「俺たち付き合えばいいと思う」という告白?からお付き合いをすることに。
このお話は二人の“初めて”を描いていてとっても初々しい
クールに見える百城ですが、もう緊張しまっくてる感じがかわいすぎるっ
Hなシーンよりこっちのほうがテレちゃいますね

描きおろしマンガを読んでいると百城のかわいさ倍増です(年下ワンコ的で)

「せんせい、あのネ」では保育士のお話ですが幼稚園児がかわいい・・・

全体的に本当にかわいらしいお話ばかり小椋 ムクさんのかわいらし絵柄のせいもあるのでしょうが


みづいろとぴんく、それからだいだい。
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商品副データChocolat comics小椋ムク心交社この著者の新着メールを登録する発行年月:20


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