日野ガラス 『青年は愛を乞う』感想

この方の作品は最近読みだしたのですが、ノンケを好きになる受のお話が多いのでしょうか

<ストーリー>
自分がゲイである事をずっと隠してきた高校生の楓は、親友の奥田に想いを寄せていた。この想いは一生伝えてはいけないーーーそう心に決めていた楓だが...。交錯する想いが辿り着いた先とは...?


受が泣いてばかりですよ!
かわいそうに・・・

受視点と攻視点の両方から描かれているのですが、私的には日野さんの作品に関しては攻視点の方が好きです。
“ノンケを好きになる受”の話だと受がつらい思いをする描写が多いのでとっても悲しくなるのです
なのでこの手のお話は攻視点のが好きなのです。
で、攻が受のことを好きだけどこれが恋愛対象なのかわからずモンモンとして受が自分以外の人と仲良くしている姿を見て嫉妬に狂うがいい・・・。

収録されていた『彼方の恋』は高校時代に人気者だった受:萩野がゲイビデオのモデルとして再会してしまうお話。

萩野はココの辛い経験から恋愛をすることに臆病になってしまってます・・・。
こちらのお話でも受が泣いてばっかりで

描き下ろしマンガもありましたが、萩野がとことん(?)ネガティブになってめんどくさいことになっています
でもそれにうまく対応する攻:吉崎がいいやつで


青年は愛を乞う
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商品副データドラコミックス日野ガラスコアマガジンこの著者の新着メールを登録する発行年月:2010年0


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