日輪早夜 『覇者の玉杯』感想

この作品をよんでいたらCLAMPの『東京BABYLON』を思いだしちゃいました・・・。

<ストーリー>
国王の命により、隣国を制圧した王弟・真赭。楼閣で城主の妻子を見つけ、身を投げるところを止めようとするが、
助けられたのは王子・樹雨だけであった。
幼かった樹雨は自分を護り、可愛がってくれる真赭を信じ、無邪気に懐いた。
そして時は流れ、幼かった樹雨は色香を放つ青年となり、武術大会で見事優勝を果たすほどに成長した。
だが、その夜、樹雨は真赭に無理やり身体を奪われる「お前は俺の玩具だ」と…。


本当は国をのっとられ憎むべき相手だったはず・・・なのですが、まだ幼かった受:樹雨にはわかっておらず、攻:真赭に懐いて慕っていきます。

この攻:真緒は傲慢な殿で
でもそんな真緒が樹雨をかわいがっている姿はほわっとします
樹雨の幼少時代が一番好きだったかも

樹雨が成長し、今まで気にもとめていなかったのでしょうが、樹雨が武術大会に出場をした日を境に二人の関係が壊れていきます

ここからなんですよね・・・『東京BABYLON』を思い出してしまったのは

信頼していた相手に裏切られる。復讐を試み、果たすけど気持ちが晴れない。
いつまでも受を呪縛していくのです

『覇者の~』は和解?するんですけどね


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