田倉トヲル 『セロ・メロウ』感想

評価がよかったのでちょっと気になっていた作品です。

<ストーリー>
チェロを弾く姿は色っぽいけれど、恋愛にだらしなくてダメな男・真幌。誰のことも一度も好きになったこともない真幌が、宗介に拾われたのは1年前の雨の日。
朝が弱い真幌を毎朝起こしてくれる宗介の笑顔に惹かれる真幌は・・・・・・。
5作品収録された短編集となっております。

中でお気に入りだったのは表題作の『セロ・メロウ』です。
最近お気に入りの作品でピアノ弾きのお話があるのですが、言葉の代わりに“音”で気持ちを伝えるという表現がありまして。
直接的ではないですが、なんともエロチック

こちらの作品もそんな感じで 
なんだかはまりそうってかはまっちゃってますか?!

絵柄なせいかなんとなくちょっと乙女チック系な雰囲気が漂っています
少女マンガを読んでいるような感じにもならなくもないです(表現がおかしいか

エロは少なめ・・・ほぼナシです。


セロ・メロウ
楽天ブックス
商品副データバーズコミックスルチルコレクション田倉トヲル幻冬舎コミックス/幻冬舎この著者の新着メール


楽天市場 by セロ・メロウ の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック