山田史佳 『あの恋のつづき』感想

あれ?山田史佳さんの絵柄かなりかわった
<ストーリー>
高校生の森岡誓は入院していた病院で親しくなった書道家の秋宗に、12億円もの遺産の相続人にしたいと申し込まれる。驚いた誓は断る為に病院へ向かうのだったが、そこには6年前に突然失踪し初恋の人・杉浦鷹輝がいて…。


きたざわ尋子さんの小説をマンガ化した作品です。かなり前の作品ですね

小学4年生の受:誓がいじめられているところを攻:杉浦が助けたことで二人は仲良くなります。このときの杉浦は中学生かな?とっても好青年といった感じ。

しかし6年ぶりに再会した杉浦は誓のことを覚えてはおらず(本当は覚えていたけど)冷たくあしらわれてしまいます

変わってしまったにはワケがあり、6年前に杉浦はお金のせいで人生を狂わされ辛い目にあっていたからなんです・・・

受視点だからまあ・・・仕方がないのかもしれませんが、杉浦の誓が“好き”という気持ちがあまり伝わってこないというか・・・もっとジタバタする攻をみたかったな~

私的には中学生(?)杉浦と小学生誓が結構好きでした

原作を読めばもっと二人の・・・というか杉浦ジタバタする姿がみれるでしょうか・・・?
ストーリーが好きなだけにもっと感情が動いているお話が読みたいな~


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