嶋二 『本気になったメリーマン』感想

タイトルがかわいいなあ~

<ストーリー>
「ホモかもしれない」とい同級生兼隣人と、それを確かめるべく一夜限りの関係を持ってから3年。
神林と奥は互いにあの一夜が忘れられないまま、当たり障りのない関係を築いていた。
心の奥奥底に潜む想いにふたをしたまま、壁の向こうから漏れ聞こえる相手も声も気にしないフリの日々。
ところが、卒業間近のクリスマス、2人きりでイブを過ごすことになり神林の気持ちに変化が・・・。
胸の奥底に沈んでいた恋心は、壁一枚の境界線を越えられる?


嶋二さんの作品は、なんともないような顔をして、本当は心の中ではグルグルグルグルしていてマイナスに考えている受のお話が多いような気がします

そしてノンケ男を好きになる・・・

この作品もノンケ×ゲイの大学生同士のお話です。

お互いが好きだとわかっても、不安で不安で仕方がなくて表向きは「別に他のヤツといたってヤキモチとかとか妬かないし」なんて言いながら本当は「ノンケとうまくいくはずないんだ・・・」なんてやっぱりネガティブ思考的な受(笑)

同級生なのに受けのことを“おっくん”と読んでいるのがかわいいな~
家族からは“柊平くん”と呼ばれてるし。
“くん”づけいいですね~

収録されていた『恋のチャイム』好きでした
ページ数は少ないのですが、かわいいお話で

顔を赤らめる受がかわいい・・・


本気になったメリーマン
楽天ブックス
商品副データMarble comics嶋二東京漫画社この著者の新着メールを登録する発行年月:2010


楽天市場 by 本気になったメリーマン の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック