遠野春日『夢のつづき』感想



やっちまった・・・。

この作品読んだことある・・・。

くっ・・・。

<ストーリー>
腹違いの兄・高倉義明の策略で、想いを寄せる友人・森下友臣に「接待」として体を差し出さなければならなかった聖司。兄弟の歪んだ関係を目の当たりにして戸惑うあまり、聖司を手厳しく拒絶してしまった友臣。互いへの想いを断ち切れないまま一年後に再会した二人は!?


最近新装版ってやつが多いですよね。
大手BL出版社が倒産してしまって・・・というのがあるのでしょう

前もやっちゃってるんですよね・・・。
なので気をつけていたのですが

前は確か・・・金ひかるさんが挿絵を担当していたはず。

読み出して親のことを“さん”づけで呼ぶというのがちょっと引っかかっていたのです

嫌な予感が・・・

的中

ちょっと私が苦手な家族が関わってくるお話ではないですか


大物作家さんの作品や、ルチル文庫は気をつけなければ


遠野さんの今とは違う雰囲気がちょっと新鮮でした


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