かわい有美子『空色スピカ』感想

もうかわいいの

お話がイラストがタイトルが

<ストーリー>
緑豊かな高原に立つ、半寮制の男子校・清泉学院。伝統あるお坊っちゃま学校だが、行事に女の子を招くため、歴代、美形の生徒会長を据えて来た。そんな強者達に並び、新たに任命されたのは華奢で物憂げな美少年・楠ノ瀬。見かけとは裏腹に体育会系な楠ノ瀬を、生徒会の面々は見たまんまの「ギムナジウム風美少年」としてプロデュースすることに。中身とのギャップに苦労しながら、敏腕な副会長・高科に支えられて愛校心と彼女欲しさにがんばる楠ノ瀬だったが、いつしか欲しいのは高科だと気がついて……。


だんだんと心が通じ合っていく感じがキュンとキュキュンときます

“男子寮”とか・・・いい響きだ~

この作品の前に『流星シロップ』を読んでいたのですが(こっちの作品の方が後の発売です)、どちらを先に読んでも大丈夫な感じです


空色スピカ
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商品副データCross novelsかわい有美子笠倉出版社この著者の新着メールを登録する発行年月:2


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