いとう由貴 『灼熱の牢獄』感想

いとう由貴さんの作品を以前読んだとき、あまり私好みの作品を書かれる方ではなかったので遠のいていたのですが、あらすじを読んで興味を持ち読んでみることに

<ストーリー>
「優しくしたら、絆されてくれるのか?」恋人の前で陵辱され、純潔を失った孝也は、夢も希望もなく、NYで高級男娼として生きていた。だがある夜、指名されたホテルの一室で、思いがけない男と再会する。その男・砂漠王シャラフは、かつて無垢だった自分を辱めた憎き相手。拒むこともできず、力ずくで攫われた砂漠の国で奴隷として扱われる孝也。再びあの男に身体を赦すなんて―人格すら踏みにじられ、生きることすら諦めた時、シャラフからかけられた意外な言葉に、孝也は揺れてしまい…。


あああうやっぱり違う…

攻が受のことを想ってて…という設定で受を犯すというのはアリなのですが、愛なしで…というのは私的にちょっといただけませんでした

1/5ページは受が泣きっぱなしで痛々しいし・・・

最後には絶対2人の心が通じ合うというのはわかっていましたが、なかなか話が進まずでヤキモキヤキモキ…。
心が通じ合ったのは本当に最後の最後のほうでしたから

ちょ~っと私的に甘さが足りなかったかな


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