響 高綱 『背徳の月が満ちるまで』感想

桜城ややさんのイラストに惹かれ手にとり、あらすじを読んでみると・・・
兄弟モノではありませんかあ

<ストーリー>
北倉遥真には約十ヵ月違いの弟・宏晃がいた。その宏晃の十七歳の誕生日に、『毎年、俺の誕生日から兄貴の誕生日が来るまで、俺を弟じゃなく恋人にしてよ』と迫られた遥真は、その強引さに抗えず宏晃に抱かれてしまう。いけないことだとは知りつつも、子供のころから可愛がってきた宏晃に甘えられると拒めない遥真。そして、兄弟と恋人の間を行き来する三年が過ぎ、迎えた二十歳の年。ふたりの間に思いがけない事件が起こるのだが…。


・・・うん。兄弟モノだけどなんか違う
あー・・・花丸文庫さんだ。
ストーリーが軽いく(悪い意味ではなく読みやすい?BL初心者さん向け?)最近遠のいていた出版社さんでございました

受のお兄ちゃんがイヤイヤイヤイヤ言ってるし、その割りに色々と受け入れてるし。攻の弟も聞き分けがよいというか、強引さがたりないというか、切羽詰ったところがなかったというか・・・。

まあこれも個人の好みということで☆       


背徳の月が満ちるまで
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商品副データ白泉社花丸文庫響高綱白泉社この著者の新着メールを登録する発行年月:2010年10月登録情


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