櫛野ゆい 『ただひとつの理由』 感想

なんとなく借金ものに惹かれついつい手にとってしまいます。

<ストーリー>
「なんもかんも全部、俺に寄こせ!!」根っからの不幸体質の晴季を強盗犯から救ってくれたのは、『大嫌いなヤクザ』で若頭の大護!!過去のトラウマから人に頼らない、信じない、甘えないと強がる晴季だが、自分を気にかけ優しくしてくれる大護に恋心が揺れ動く。
しかし晴季には、自分が借金の肩代わりをしているロクデナシな彼氏がいて!?
男前な下町ヤクザの若頭×ワケあり勤労青年の、借金300万から始まるシンデレラストーリー。


攻:大護と受:晴季の掛け合いがコミカルで楽しく読めました

年の差がちょっとあるカップルですが、大護にたいして物怖じせずはっきりモノを言うところがいいです。でもずうずうしくなく、1人で限界までがんばっちゃうところが・・・支えてやりたい!?的な。
大護じゃないけどそう思わせる子です

前半は晴季に「なんて不幸な子・・・」とシクシクしながら読み進めていましたが

大護ちょっと突っ走るところがありそうですが(真珠・・・)、でもきっと晴季は幸せだと思うのです



ただひとつの理由
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商品副データB-boy novels櫛野ゆいリブレ出版この著者の新着メールを登録する発行年月:201


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