椎崎夕 『愛人関係』感想

タイトルに騙された感がしなくもないです

タイトルにちょっと問題があるのでは???

『愛人関係』

なんか違うような気がする・・・
(今後の展開でしっくりくるようになるのか・・・)

あ、この作品シリーズものらしいです。

読んでいてつらいお話でした・・・
最後の方はちょっと読みとばしたほどです

<ストーリー>
複雑な事情を持ち祖母とふたり暮らしている智之は、ある日、祖母が営むフラワーショップ「かがみ」でひとりの端整な男、高島一成と出逢う。
若いながらいくつもの店のオーナーである高島は、つねに罪悪感に苛まれ居場所を持たない智之に
人のぬくもり、誰かと一緒に過ごすことの楽しさを思い出させた。
高島を強く意識するようになる智之だが、それが恋なのかどうかもわからない。
そんなとき、高島から智之の夜を買い取ると提案されるのだが・・・。



以前から思っていましたが、椎崎作品に登場するいじめ役といいますか嫌な奴というのは本っっっ当~~~~~に!最悪な人格だと思います。

そしてその矛先が受。
痛めすぎだよ先生・・・

この『愛人関係』は私的に救いようがない気分にさせられました。
(今後の展開でどうなるかはわかりませんが


さっき読み終えたばかりなのですが、このイッ~~~~っとなる気持ちをどこに持っていけばいいのか!!!
もう読み返したくはないです。

ないけど、次巻を読んで結末を見届けないときっと椎崎さんの今後の作品は読む気が起こらないと思います。
(最終的には幸せになるのだろうけれど、この巻をよんですっきりハッピーエンドとは思えません・・・)

ドラマ性があるお話ではあるのでしょうが・・・。

最近ニヨニヨと幸せになる作品を読んでいただけにちょっと凹んでいます



愛人関係
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Shy novels 椎崎夕 大洋図書発行年月:2011年05月 ページ数:252p サイズ:新書


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