小椋ムク『センチメンタルガーデンラバー』感想

評価が高かったので前から気になっていた作品でした。

<ストーリー>
野良猫のフジは名前をつけてくれた優しい人間の比呂が大好き。ずっとそばにいたいけれど比呂のところには時々くる恋人らしき男がいた。最近その男が比呂に乱暴するようになったのをフジは知っている…。
でも猫だから何もできない…比呂を守るカラダが欲しい。
神様、比呂を包みこめる大きな手をください…!


本当に小椋ムクさんの作品はかわいらしいですムショーに甘いものが食べたくなってきます。特に洋菓子

『センチメンタルガーデンラバー』は猫が人間に恋をして人の姿になって・・・というお話です。
飼い主・比呂には恋人がいて、でも暴力を振る男でその男から比呂を守りたい・・・その願いが届き?人間になることができ。でも日が昇ると元の姿に戻ってしまうのですが

猫の姿でいるときのフジも比呂に何かしてあげようと一生懸命なのがかわいい

一昔某少女マンガで月の力?をかりて人間になれるお話あったなあ~と思い出してしまいました
ちょっとファンタジックなお話ですが癒されます

同時収録されている古本屋の話も結構好きでした


センチメンタルガーデンラバー
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商品副データMarble comics小椋ムク東京漫画社この著者の新着メールを登録する発行年月:20


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この記事へのコメント

2010年07月03日 19:27
フジの可愛いさにパゲました(×∀×)
BLということをすっかり忘れてしまうお話だと思いますw
むしろ、アニマルプラネット的な癒し炸裂!!!!
リョク
2010年07月05日 21:07
小椋ムクさんの作品はあと2作品読みましたが、本当にどれもかわいくて
Hなシーンがあるといけないものを見てしまった気分になってしまいます
癒しですね~

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