高遠琉加『愛と混乱のレストラン』シリーズ番外編 応募者全員サービス小冊子感想

届きました~待ってましたの小冊子

これでもう『愛と混乱~』は読めないのね・・・と思うとじっくり味わって読まなければね。
いただきます☆

この『愛と混乱~』はシリーズになっている作品で、とっても大好きな作品です

好きな作品って結構感情移入してしまうのですが、この作品もかなり感情移入しちゃいましたねぇ

この小冊子は『唇にキス 舌の上に愛』のその後のお話ですね。

理人と久我が幸せそうで本当によかった
特に理人ね!

この二人にこってりラブを求めることはできませんが、久我は、理人を甘やかしたくて仕方がないんじゃないかな・・・的なニュアンスがとっても良いです

ル・ジャルダン・デ・レーヴのオーナーが野菜作りを始める為に隠居することになり、レストランを理人たちに買わないかという申し出が(あげないのか)。
このレストランを“買う”ということは久我をル・ジャルダン・デ・レーヴに縛り付けることになることを理人は心配します。久我の腕だったもっと有名なレストランで働くことができるはずと。

でも久我はそんな考えがなく、ル・ジャルダン・デ・レーヴを買うことで理人を縛り付けることができるとバンバンザイなわけでして

久我と理人の共同名義でル・ジャルダン・デ・レーヴを買うことになったのです
これで久我と理人は“一蓮托生”なわけですよ(by久我)

一蓮托生:結果はどうなろうと、行動や運命をともにすること

ここで現実問題
ル・ジャルダン・デ・レーヴを買うことで借金ができるわけです。

ここで久我の提案。
「借金を背負うからには節約をした方がいい」「自分達の給料をあげるよりもまず借金を返すのが先」などちゃんと考えてるなと理人がうんうんと感心しているところで「あんたここに引っ越してこいよ」ですよ

そのうえ追い討ちのように「家賃も、光熱費も食費も節約できるし店のためにも」なんていわれたら・・・ね。理人は断れないでしょうよ

久我の本当の目的はこれです
いままでことごとく断られてましたので
良いきっかけができたと喜んでいるはずです。

その時の久我の告白の言葉が
「あんたの身体を全部、俺が作ってやるよ」だってさ!

久我が料理人ということもあってか「好きだ」とか「愛してる」と言うよりなんだか愛が多い!なんだかエロイ!

ま。
本当にこの二人が幸せそうでうれしいです


愛と混乱のレストラン
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商品副データ二見シャレード文庫高遠琉加二見書房この著者の新着メールを登録する発行年月:2008年03


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