山中ヒコ 『初恋の70%は、』 感想

うい、初々しいね

<ストーリー>
何でもそつなくこなすモテ男の春日部は、陸上部の杉山のひたむきに走る姿を目で追ううちに興味を覚え、妄想の中で彼にいやらしいことをするようになってゆく。
仲良くなりたいのに話しかけることもできないでいたある日、文化祭の実行委員会で杉山と一緒になるが……?


山中ヒコさんは『王子と小鳥』を読んでからちょくちょく手を出している漫画家さんです

『初恋の70%は、』 はデビュー作のようで。
今とあまり絵柄がかわってなーい

受:の杉山は最近ワタシのツボにはいっているとっても男前な受です。
反面、攻の春日部は・・・はじめはナルな奴なのか・・・と思ったのは読み始めて数ページだけ。
杉山を意識しだしてからの春日部はヘタレで(笑)杉山との仲を進展させようと一生懸命な攻でした
よからぬことを妄想しては、実際はスキンシップ好き(?)な杉山になつかれたらドキドキが止まらない春日部がなんだか可愛らしかったです同時収録されていた『少年について』『恋と恋の間』も初々しくって甘酸っぱい作品でした


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商品副データディアプラスコミックス山中ヒコ新書館この著者の新着メールを登録する発行年月:2008年0


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