木下けい子 『今宵おまえと 1章』感想

木下けい子さんの新刊です。
第一章です。
『幾千の夜』に引き続きまたまた続くのかよーーーー!

ヤキモキヤキモキ…。

<ストーリー>
西島陸郎にはずっと好きな相手がいた。十年来のつきあいになる、親友の和久井保孝だ。
男同士だから、親友だから、いつかそのうち可愛いお嫁さんをもらって幸せな家庭を築くはずだから――― 
そう思って、自分の気持ちは押し殺してきた。それなのに、後輩の泣き落としに流され、男と寝たと飲みの席で保孝本人から聞かされる。それなら相手は自分でもいいはずだ、陸郎は保孝を自分のものにする決意をするのだが!?


「どいつもこいつも泣き落としかよ!」(笑)

私的にこのセリフが一番好きでした
突き放すでもなく、曖昧に期待を持たすでもなく。
“ちゃんと考える”という返事にワタシハ聞こえたのですが

以前読んだ『キスブルー』では攻がノンケのお話しでしたが(この作品はよかった!)、『今宵おまえと 』は受がノンケで攻がグールグールしているお話です。下手したら変態になりかねない。

オビ漫画ワロタ~

10年間も友達として付き合ってきたのに、の受:和久井から「男と寝た」という言葉を聞き、自尊心崩壊の攻:陸郎

和久井を口説く方向でいく決心をします。
が、なかなか伝えることができず…

最後の方のページでやっと陸郎が半泣きで和久井に「好き」だと告白。

で、 「どいつもこいつも泣き落としかよ!」 のセリフになります。

泣き落としされて、寝てしまった和久井の職場の後輩が今後もちょくちょく絡んできそうだし展開が楽しみです



今宵おまえと(1章)
楽天ブックス
商品副データミリオンコミックス HertZ Series 089木下けい子大洋図書この著者の新着メー


楽天市場 by 今宵おまえと(1章) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック