朝丘 戻。 『きみのはなし、 ふたりのはなし。』感想

超~~~~久し振りの感想です

時間があまり取れなくて読むほうに必死でした・・・寝る間も惜しんで
やっと時間に余裕がでてきたので・・・と言いますか!!!

やっぱり良い作品を読んだら誰かに話したい!!!!

朝丘 戻。さんの 『きみのはなし、』『 ふたりのはなし。』!!!!!

こちら2冊(上下巻)そろってのお話です。


<ストーリー>
好きだ、と何回も言おうとした。でもできなかった。
高校の同級生で、今は仕事仲間の飛馬と海東。飛馬は人付き合いが面倒で、一人でいるほうが楽だったが、海東だけは傍にいても苦にならない空気のような存在だった。
そんな彼からたまにされるキス。
海東の想いを知りつつも深くは考えず、いつか飽きるだろうと飛馬は好きにさせていた。ゆるゆると続いた関係だったが、海東が突然、結婚すると言い出したことで変化していき……。



朝丘 戻。さんの 作品を全て読んだわけではありませんが、文章でしょうか・・・とっても好きです。
でもただそれだけじゃないことをあとがきを読んで感じました。

自分が生み出した作品のキャラを本当に大事にされているな、と思います。

「人間の生命のエンドは死であって、幸福はそこまで維持してこそ“ハッピーエンド”だと考えている」
このあとがきを読んでますます朝丘 戻。さんのことが好きになりました。


話しに派手さはありませんが、海東と飛馬の二人の話をとっても丁寧に書かれています。
日常萌え好きーな私にとってはたまりません。


海東と飛馬のふたりは、冷めることも忘れることもせず『最後のはなし』まで“愛してるよ”と手を握って微笑み合っている、真実の幸福なエンドを迎える二人―――

『最後のはなし』までは書かれていませんが、このふたりの絵が浮かび、暖かい気持ちになるのに何故だか涙がでてきました。あ、鼻水も・・・。


いい作品に出逢えた喜び






きみのはなし、
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プラチナ文庫 朝丘戻。 プランタン出版 フランス書院発行年月:2011年03月10日 ページ数:25


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ふたりのはなし。
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プラチナ文庫 朝丘戻。 プランタン出版 フランス書院発行年月:2011年04月 ページ数:219p


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  • きみのはなし、/朝丘 戻。

    Excerpt: キスだけは許す仲。「好きだ」とは言ってないし言われてない。だから、たとえある日突然、恋人らしき存在が彼の隣にいても…、いつか、飽きるだろうし…。 &amp;nbsp; 表紙買いですが、キャラ的には.. Weblog: ◆小耳書房◆ racked: 2011-05-31 00:28