崎谷はるひ 『ミントのクチビル―ハシレ―』感想

信号機シリーズの新作だとか。

崎谷作品は・・・実はあまり読まない人です
キライじゃないんです!決して!!!
こう・・・内容が深すぎてストーリーに入り込んでしまい読み終わった後モヤモヤモヤ・・・とするのです。
読んだ作品がたまたまだったのかもと思いつつも、ですが。

木原作品も同様だったりします。読むのが怖いなんて
何度も言いますが、決してキライじゃないんです!!!

そんな私が何故この作品に手をだしたのかと言いますと、あらすじを読んで興味を持ったというのもありますが、読者さんのレビューを読んでいて今までとちょっと違う雰囲気そうだったから。です。



<ストーリー>
夢見がちな姫路桜哉は、初恋の人・徳井にはじめてを捧げた朝、当の徳井から心身ともに傷つけられる。
そこへ颯爽と踏み込んでかばってくれたのは、その瞬間まで徳井の恋人だった小島邦海。彼は徳井に絶縁を突け付け、桜哉には優しいキスをくれた。
王子様のような邦海から大切にされ、自分がいかに酷く扱われてきたかを思い知った桜哉は、まずはお試しで邦海とつきあうことになり…。



“受けの桜哉は乙女で王子さまに憧れるような子”とうのはいただけないかも・・・と思っていたのですが、私の中の“乙女系男子”とは全然違い、いい子でかっわいいの

猫田さんのイラストもかわいいし

邦海がネコだと思い込み自分がタチに・・・とグルグルしている桜哉がなんともかわいい



私の基本は

“攻は受にメロメロ”

これだけは譲れません

そして邦海は桜哉にメロメロ

大人だと思っていた邦海が実は嫉妬深くドS(?)Hの時は無垢な桜哉に・・・いったいお風呂場でなにがあったのさ!そこが読みたかった


邦海に愛されまくっている姿が目に浮かびます・・・が!桜哉はこれから大変そうです。色々な意味で


王子様系ドS(あの行為の時に特に発揮)・・・ちょっとはまりそうです

あれ・・・この話しって乙女系男子で売り出してたんでしたっけ



ミントのクチビル
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ハシレ 幻冬舎ルチル文庫 崎谷はるひ 幻冬舎 幻冬舎発行年月:2011年05月 ページ数:351p


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