大峰ショウコ『ラブリーvシック5』感想

『ラブリーシック』も早(?)5巻目になります この作品は奥が深いといいますか・・・リアルといいますか・・・テーマが重い?軽く読める感じではないですよね。でもおもしろ要素ちゃんとあって暗くはなりすぎず。 1巻読んでたときなんて「なんて生意気な受なんだと思…
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久我有加『恋は愚かというけれど』感想

お気に入り作家さんの作品なので購入 話に派手さはありませんが、その分心理状態を語ってくれてます。 <ストーリー> 大学生の謙人はサークルの後輩の進藤に片想い中。進藤の潔い性格と男らしい容姿を、ほぼひと目惚れ状態で好きになり、穏やかな性格の謙人を進藤も慕ってくれている。このまま一番仲のいい先…
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久能千明『フェイク・ダイヤ』感想

前々から気になっていたのとオビの言葉に惹かれ購入。 久能さんの作品を読むのは初めてだったのですが・・・この作品はよかった~ <ストーリー> 日本を代表する映画監督・羽佐間耕平の新作映画の準主役に大抜擢された若手俳優の鮎川真琴。しかし、実力派揃いのキャストの中で、見た目だけで演技に自信の…
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高遠琉加『美女と野獣と紳士』感想

『愛と混乱のレストラン』の続編です <ストーリー> 久我をシェフに迎え、再スタートを切ったフレンチレストラン『ル・ジャルダン・デ・レーヴ』。 「君が必要なんだ」――そう言って店を辞めようとした修司をなりふり構わず慰留した理人だが、彼には老舗の『ゴルド』を手中にする という野望があった…
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吉原理恵子『つむじ風のラプソディー』感想

 『陽だまりに吹く風』の続編第2弾です。陽だまり~を読んで『子供の領分』パターンでいくのかな・・・と思っていたのですが(キャラがちょっとかぶってるような気が)ちょっと違うようですあとがきにも吉原さん的に異質な攻だとコメントされてますつむじ風~を読んで(特…
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麻生海(原作・久我有加)『隣人はドアを叩く』感想

お気に入り作家さんの久我有加さん&麻生海さんとあって購入  <ストーリー> サラリーマン・戸並くんのお隣さんは、売り出し中の新人若手芸人の功平さん。のんびりご近所付き合いをしていたある日、会社で突然ハードな部署への異動が言い渡された! そんな時、思い浮かんだ功平さんの顔に胸がうずうずして………
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羽鳥有紀『ロシア君主の高慢な恋情』感想

契約・再会ものと好物モノだったこともあり購入  <ストーリー> 赤字経営を立て直そうと奮闘する老舗旅館の亭主・藤代香月のもとに、ロシアの財閥次期総帥であるルキアンが融資を申し出てきた。しかし、精悍な印象とは異なり、その男が融資の提供と引き替えに要求したのは、なんと香月の服従だった。…
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河合ゆりえ『プリンスの甘い命令』感想

 最近多くみられる王子様攻。そしてSP受。そしてこの作品もわがまま王子×美人SPのお話です。  <ストーリー>  小柄で女顔がコンプレックスの新人SP・龍一郎に与えられた新たな任務、それはヴァンダーハウゼン王国第一王子であるベルンハルトの警護だった。しかし、傲慢で人嫌いな王子に警護を拒否された龍一郎は何とか説得にあた…
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中村明日美子『同級生』感想

 レビューなどを見ているととても評判がよいようでしたが、どうも絵柄が・・・。なかなか手をだせなかったのですが、機会があって読んでみることに だめですね~好き嫌いしててはこうしておもしろいものを逃していくのか・・・もったいない
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木下けい子『君によりにし』感想

『君によりにし』と『スロウバラード』の二作品が収録されています。「あ~木下さん作品だな~」と思った1冊でした  <君によりにしストーリー>  『最初から、俺は身代わりだったのか?俺は』 父の葬儀の夜、大学生の大和は印象的な男と出逢う。彼は名乗ることなく、気になる言葉を残していった。 「息…
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サガミワカ『ドラマチック・マエストロ』感想

最近多い(と感じているのですが)多数メンバーからなるストーリー構成。ドラマチック~もです。 ・超フェロモン男×いじっぱり男(ツンデレ?) ・王子(?!)×コスプレ好き ・女王様×無表情年下(ワンコ?) な感じの()メンバーです。 <ストーリー>…
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草間さかえ『イロメ』感想

草間さんの作品は本当に独特な味がありいいですね~ ・イロメ ・花いちもんめう ・らはら/あつくてつめたい ・カオス/先生の写真 が掲載されている短編集。 イロメ (ディアプラスコミックス)新書館 草間 さかえ Amazonアソシエイト by ウェブリブログ なかでもお気…
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久我有加『簡単で散漫なキス』感想

内容の説明を読んだとき「ちょっとあまり好き系じゃないかも・・・」と思っていたのですが、久我さん作品なので購入。 <ストーリー> 大学生の周平には七つ年上のセックスフレンドがいる。同居中の義兄に想いを寄せる周平は、同じ訛りと声を持つ彼、穂積を抱くことで行き場のない欲望を解消していた。同様に穂積は恋人に二股をかけられ持て…
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菱沢九月『年下の彼氏』感想

 挿絵担当をしている穂波ゆきねさんのが雑誌で漫画を描かれてたのを読んで気になって購入 <ストーリー>  「俺の彼氏になって下さい」──七つも年下の大学生に告白された、塾講師の石田楓。賢い大型犬のように優しく頼もしいバイトの鴻島涼平に、密かに片想いしていた楓は、喜びより戸惑いに混乱する。始まった…
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真上寺しえ『恋愛確率1%』感想

 買うきっかけになったのが橋本あおいさんの漫画が読めるとあって購入橋本さんの絵柄はちょっとした場面でエロスを感じます <ストーリー>  カリスマ映画監督・沢渡隆の新作映画の主演に抜擢された若手NO.1俳優の南津裕介(ナツ)。憧れの監督からのオファーに胸躍らせるが、当の沢…
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吉原理恵子『情愛のベクトル』まんが化

 小説Chara vol.19で『二重螺旋』シリーズのこれは幻の(全プレドラマCDでしたか?←聴いてない)『情愛のベクトル』のまんがが掲載されてます  これが読みたいがために雑誌買いました  でも読む前はてっきり小説だと思っていたのにマンガ…
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岩本薫『年上の恋人』感想

 この『年上の恋人』は以前『太陽の恋人』というタイトルで発売されていたようです。  ここ最近某倒産会社の多くの作品がリニューアル?してまた発売されてますもんね。だいぶ前に読んだモノなんて忘れてるから、読んでて「なんか読んだことある」てなことが何回がありました。もー・・・  新装版より新刊をたくさん出してくだ…
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鹿住槇/夏乃あゆみ『花舞小枝で会いましょう』感想

 原作が鹿住槇さんだったので購入  <ストーリー>  訳あって女として育てられ、普段は和装の美少女姿―。そんな天涯孤独な少年が莫大な資産家の相続人だった!?父の代理人として女装の美月の前に現れたのは有能な若き弁護士の波多野。美月が男としてバイトする料理店の常連客で、なんと美月に気がある野心家な…
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羽鳥有紀『英国貴族のふしだらな命令』感想

 久し振りのヒット作でした  再会とか結構好き系なもので  <ストーリー>  謎に包まれた人気モデル・シュヴァリエの独占取材を断り切れず、嫌々ながらも英国へ行くことになったフリーライターの観月玲。なぜならシュヴァリエは事情があって裏切った昔の恋人だったからだ。な…
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河合ゆりえ『寵愛は皇帝の特権』

 河合ゆりえさんは『僕のあしなが王子様』を読んでからのファンでございます。んが、この作品を超える作品がないんですよね・・・まだ4冊しか出されてませんが  今回の『寵愛は皇帝の特権』も・・・  <ストーリー>  通訳見習いの優理の元に舞い込んだ、世界的企業の若き総帥・ミハ…
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久我有加『不実な男』感想

 久しぶりの更新です  そして久しぶりに読みました久我有加さんの『不実な男』。  <ストーリー>  お化け屋敷のデート中、彼女に気がないことを言い当てられ、ふられた挙げ句突き飛ばされケガをした伸彦。居合わせたお化け役の男・禄朗に手当てをしてもらうが、そこで少し話をしただ…
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BL風味?

 『しゃばけ』シリーズでお馴染みの畠中恵さんの『ゆめつげ』。    <ストーリー>  江戸は上野の端にある小さな神社の神官兄弟、弓月と信行。のんびり屋の兄としっかり者の弟という、世間ではよくある組み合わせの兄弟だが、兄・弓月には「夢告」の能力があった。ただ、弓月の「夢告」は、いなくなった猫を探してほしいと頼まれれば、と…
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梅沢はな『愛と欲望は学園で』感想

 雑誌で読んでおもしろかったので1~4巻をとりあえず読んでみました☆(7巻まで発売中)  一つの学園を舞台にして、色々なカップルの話が読めるお得(?)な作品です  私のお気にいりカップルは両国×キオ編ですね  生真面目で健気な(←やっぱり)受がいいので…
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中村春菊『~小野寺律の場合~世界一初恋』

 中村さんの作品は好きです  純情~シリーズも大好きワタシはテロリストから入った人ですヒロさんと野分のヌレバにやられました・・・  中村さん作品は構図がいいんですかね?見せ場がはっきりしてて読みやすくておもしろい!  そしてなにより…
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相楽ゆづる『身勝手な王子様』感想

 こんな感じの話読んだことある・・・・・・。  !  越智千文さんの『breath』だ!   すっきりした~  <ストーリー>  「俺がこんなに餓えるとは――。お前を食いたい」アイドルの弟とは違って、地味で平凡な大学生・高篠春希はある日、絡まれて困っている所を人気俳優の藍沢柊也に助…
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ふゆの仁子『トップ・シークレットは蜜の香り』感想

 ふゆの仁子さんの作品を久し振りに読みました。  あとがきに書かれていましたが、この作品はキャラクターの設定や背景、人物像など、映画のように頭の中に描き、それを追いかけながらプロットを作ったそうです。  なっとく。  ちょっと趣向の変わったBL作品になってますよね。ちょっと謎めいた感じで。  <ストーリー>  …
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吉原理恵子『陽だまりに吹く風』感想

 吉原さんの新刊なんで手をだしてみました。  <ストーリー>  中ノ澤高校一年の千堂一真は、身体は小さいのにその妙な存在感のせいで、中学校時代は超硬派なヤンキーだったらしい、と密かに噂されている。だがそんな一真に、入学するなり大型犬のように懐いたのが『校内一のタラシ』神奈木辰巳だった。いくら邪険にしてもメゲない神奈木…
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楽田トリノ 『愛なんて食えるかよ』感想

 雑誌で楽田トリノさん作品を読んで結構好き系なお話だったのでコミックスを購入。  個性的な絵柄ですよね~。草間さかえさんを思わせる感じ。  三作品収録されてます。  全体的にあまり好みの作品ではなかったのですが、でもなんとなく好きでした(意味不明ですみません)  <ストーリー&…
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高遠琉加『愛と混乱のレストラン』感想

 かなり前から購入していたにもかかわらず・・・やっと読みました。  以前(だいぶ前になりますが)二見書房からでていた小説雑誌を読んだ時に自分好みじゃないなっと感じ“二見シャレード”文庫は手をださなかったのですが、高遠琉加さん作品なうえにイラストが麻生海さんだったので購入。  で、やっと読みま…
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木下けい子『由利先生は今日も上機嫌』感想

 当たり前なんですが木下さん作品だな~と感じた一冊  <ストーリー>  創幻堂出版に勤める編集者・六車君の担当は我が儘で気紛れで、 だけど才能溢れるミステリ作家の由利京一郎だ。 真夏に焼き芋を、真冬に西瓜を所望されても、 たとえいきなり刀を突きつけられても、 尊敬…
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久我有加『どっちにしても俺のもの』感想

 相変わらず久我さんの作品はサラッと読めちゃいます  <ストーリー>  心機一転、関東から関西の大学に入学したものの、言葉やノリの違いに馴染めずにいた保英。そんな保英に率先して絡んでくるのが、顔もいい家柄もいい、おまけにしゃべりも面白い、自他ともに認めるモテ男の瀬良だ。きつい関西弁で容赦なく…
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日高ショーコ『足りない時間』感想

 ちょっと古い作品になります最近古い作品ばかり読んでるなぁ  最近お気に入りの日高ショーコさん『足りない時間』は初コミックスだとか。短編。  <ストーリー>  一人暮らしの部屋に突然転がり込んできた洋介と、高校時代、谷川は夢中になってセックスをし…
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北上れん『ひとり占めセオリー』感想

 はい。新刊『シグナルレッドベイビー』ではなく今頃北上れんさんの初コミック『ひとり占めセオリー』です  初めて読んだ北上れんさんの作品が、雑誌で掲載されてた時に読んだ『恋落ちルール』だったのです。絵は美しくてすっごく好きだったのですが、ど~~~してもストーリーが好きになれなくて避けてた方だった…
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火崎勇『強引な嘘と真実』感想

 好きなんです。麻生海さんのイラストパッと目に付き手に取ると、火崎さんのでした。  火崎さんは結構ワタシのツボをおさえた話が多いのでついつい手がでてしまいます。  <ストーリー> 小説家として不動の地位を得、モデル並の美貌を持つ遠美真人。身分を隠し、あるパーティに出席していた遠美は、そこで…
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藤谷陽子『愛してる』感想

 藤谷さんの『シャンプー』がよかったのでこちらも購入  シンプルですが、穏やかな・・・優しいお話でした。  <ストーリー>  エリートサラリーマンの和志が出逢ったのは、料理人志望の晴友。 仕事中毒の和志は晴友と恋に堕ちて、移りゆく季節がとても美しいということに気づかされる。 抱きあう度に深…
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崎谷はるひ『キスは大事にさりげなく』感想

 崎谷さんの作品は簡単な内容紹介を読んだ感じおもしろそうと思って読んだら、結構内容が重くてついていけないことがあったので(最近気になって手をとる作品は崎谷さんの作品が多い・・・)、ちょっと避けていたこともあったのですが、高永ひなこさんのかわいらしいイラストと、ワタシ好みの受ちゃんぽかったので…
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藤谷陽子『シャンプー』感想

 雑誌で藤谷さんの作品を読んで気になったので、コミックス『シャンプー』を購入。  <ストーリー>  クォーターで金持ちの美形、同僚の三宅と同じシャンプーを使っていると知り、親しみを覚え仲良くなる越川。 ところが、同じシャンプーのハズなのに、なぜか三宅の香りに欲情してしまい!? 表題作「シャンプー」を始め、他4作品を収…
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越智千文『breath』k感想

 がばっと読みたくて、ちょっと古い作品ですが気になっていた越智千文さんの『breath』をいっき読み  <ストーリー>  2丁目のバーに入ってきた美青年。柳は彼をホテルに連れ込むことに成功する。行為に慣れていない体は驚くほど快感に敏感で、柳は彼の体に夢中になる。欲望のまま身体を重ねあったが、酔い…
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火崎勇『彼の寡黙な唇』感想

昨夜火崎さんの作品を読んだら違うものも読みたくなって、読んだのが『彼の寡黙な唇』  <ストーリー> 取材で新進脚本家を訪問した編集者の笹色。その脚本家は笹色が恋愛に臆病になった原因の男・弓削だった。―高校時代、好奇心にかられた情事の現場を、憧れていた先輩の弓削に踏み込まれ罵倒されて以来、笹色は自らの恋愛を封印してし…
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火崎勇『純愛のジレンマ』感想

  わががまを突っ走るキャラだったら、きっと読んでてしんどかったと思うのですが、火崎さんの書くキャラって自分の足できちんと立ってる感じがするので、読んでいてリアルな感じもうけつつ、安心して読めます。  火崎さんもあとがきで書かれていましたが、“純愛”で“ジレンマ”を感じていた大津でしたね。  15歳の(中学生)子に恋をして大学生にな…
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待ってました!くされ縁の法則

 やっと発売されましたよう。    吉原理恵子さんの『くされ縁の法則⑥蒼眸のインパルス』  まちに待った!新刊でございます  早、くされ縁の法則も⑥巻まででたんですね~。     さてさて今回の話は哲ちゃんの蒼い瞳がばれてしまうという・・・。  <ストーリー>  超絶美貌&傲…
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やっぱり王道っていい!

 久しぶりに王道な感じの話を読んだような気がします。    須貝あやさんの『あしながおじさんの宝物』です。  ありきたりな設定なうえに、先が読める内容なのですが、自分的にはかなり気に入ってます久しぶりに王道な話を読んで、返って新鮮に感じたせいでしょうか・・・?  <ストーリー>  …
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鹿住槇『ひかげの薔薇』感想

 久しぶりの鹿住槇さんの作品を読みました。  <ストーリー>  ブライダルサービスに勤める鳴海義人は、資産家の息子である原慶一の式の担当を務めることに。けれど式の当日、突然失踪した花嫁の代わりに、なぜか義人が新婦役を務めることになってしまった!そのままホテルまで同行した義人は、ひどく落ち込む慶一を慰めているうちに、気…
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崎谷はるひ『キスができない、恋をしたい』感想

 ツンツンツンデレ×バカっ子の(笑)お話です。 崎谷さんの作品は、たまたま読んだものが合わなくて今までちょと避けてました  この『キスができない、恋をしたい』は自分的に好きでした。  おバカ受はあまり好きではないのですが、この話のおバカ受っ子はかわいらしくて○。  <ストーリー>  脩と憲之…
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河合ゆりえ『誘惑のスウィート・レッスン』

 新刊が待ちどおしい作家さんの一人河合ゆりえさんの新刊です  <ストーリー>  スイーツ好きな大学生・森下和明は姉に付き合ったお菓子教室で、有名パティシェ・間宮歩と再会する。彼とは以前に成り行きで同じベッドで一夜を過ごした仲。そんな彼から成り行きで個人レッスンを受けることになり…!? …
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ユキムラ『まるで初めての恋みたいに』感想

 3作品収録されてる短編集です。  お気に入り作品は「吐息を消して、雨音で」  一途な受が良いです  このお話は攻視点で描かれています。  小山田くんがよいのですよ~。  借りっぱなしだった傘を返すことで想いに区切りをつけようとするが、一緒に仕事をすることになってますます想いは募るばかりで・・・。 …
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